2008年08月27日
宝くじ販売4.5%減 2年連続前年割れ
宝くじの売上が落ちているそうですね。
景気が落ちてきているので納得もできますが
給料が上がらなかったりボーナスが減ったり
宝くじでその分の夢を買うひとが結構いるのかとも
個人的には思っていました。
売上が減ったといっても
それでも相当な売上だと思うのですが
2年連続で下降しているようでは
やはり対策をならなければいけないのでしょうね。
それにしても売上が減ってどうにかするのが
当然のこと。
政府は経済が下降といっても対策を取らない。
こちらの方が大きな問題だと思います。
記事元
http://www.j-cast.com/2008/08/26025735.html
総務省によると、2007年度に地方自治体が発行した宝くじの売上高は前年度比4.5%減の1兆442億円で、2年連続で前年実績を下回った。08年8月26日、J-CASTニュースの取材に答えた。
宝くじの売上げが減少している理由について、総務省は「現在、分析中」としている。
宝くじの売上金は4割が自治体の収益金として納められ、教育施設や道路整備などに活用されている。
自治体の収入割合としてはさほど大きくないが、自治体の財政が厳しいなかで、「収入が減ること自体がマイナス」と売上げアップの道をさぐる。
2008年08月08日
関東中心に気温上昇、群馬37.3度
信じられないです。
37度ってなかなか見られない数字ですよ。
やはり気候が変わってきているというのは
本当なんですね。
こうやって数字をみると
現実をまじまじとかんじてしまいます。
温暖化現象は他人事ではない。
今の生活に少しずつ影響を及ぼしてきていますから。
何か少しでも小さなことからでも
多くの人が対策をとらなければならないんですね。
記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000101-jij-soci
日本列島は8日、高気圧に覆われて気温が上昇し、特に関東地方で35度以上の猛暑日となる所が多かった。
気象庁によると、午後2時現在、群馬・館林で全国最高の37.3度、茨城・古河で2位の37.0度、千葉・牛久(市原市)と埼玉・寄居、群馬・伊勢崎で3位の36.7度を観測した。
また、東京都心の大手町でも午後零時59分に35.1度となり、今夏初めて猛暑日となった。